各種添加剤(燃料添加剤・エンジンオイル添加剤)の製造・OEM
OilTech Japanでは、燃料やエンジンオイルに加えて使用する各種添加剤のOEM製造に対応しています。大手企業の純正品として販売される燃料添加剤を製造してきた実績があり、100mL以下の小容量充填など、内容量を指定した製品にも対応可能です。配合・製造・充填に加え、容器の仕様や使い勝手、ラベル表示までご相談いただけます。
【重要】表示について
添加剤の効果は、対象燃料・車両・添加量・使用条件によって異なります。燃費改善などの効果を表示する場合は、対象車両、使用条件、試験結果などの根拠を確認したうえで判断します。根拠のない改善率や、すべての車両に同じ効果があるような表示は行いません。
OilTech Japanの各種添加剤OEMの特徴

燃料添加剤・エンジンオイル添加剤のOEM
燃料やエンジンオイルに加えて使用する製品のOEMに対応しています。大手企業純正品として販売される燃料添加剤を製造してきた実績があります。

小容量の充填と容器の使い勝手
100mL以下の充填など、内容量を指定した小容量製品の実績があります。配合・製造・充填に加え、容器の仕様や使い勝手も相談できます。

販売後も改善を重ねる
一度製造して終わりではなく、販売先や現場の意見を踏まえて、製品仕様や容器を見直してきました。既存配合をもとに、目的と原料の調達条件を確認しながら改良を検討します。
各種添加剤のOEM先の選び方のポイント
添加剤は、少量で使う製品だからこそ、中身の品質だけでなく充填精度や容器の使い勝手、表示の正確さが商品の評価を左右します。ここでは、添加剤のOEM先を選定する際に押さえておきたいポイントをご紹介します。
- 製造実績
- 燃料添加剤やエンジンオイル添加剤の製造実績、特にメーカー純正品など品質要求の高い製品の実績があるかを確認しましょう。
- 小容量充填への対応力
- 100mL以下など、内容量を指定した小容量製品を安定して充填できるかは、添加剤OEMで特に重要なポイントです。
- 容器・使い勝手の提案力
- 注ぎやすさや使い切りやすさなど、使う人の立場で容器の仕様を相談できるOEM先であれば、販売後の評価にもつながります。
- 表示の考え方
- 効果をうたう表示は、対象車両や使用条件、試験結果などの根拠が必要です。根拠のない表示を避け、表示内容を一緒に検討できるかを確認しましょう。
- 一貫製造体制
- 配合・製造・充填までを自社で一貫して対応できる体制があるかは、品質の安定性や柔軟な対応力を判断する重要なポイントです。
- 改良への継続対応
- 販売先や現場の意見を踏まえ、製品仕様や容器を見直していけるOEM先かどうかも、長く売れる商品づくりには欠かせません。
製造可能な添加剤の種類
- 燃料添加剤
- エンジンオイル添加剤・強化剤
- 燃料用水抜き剤
※対象燃料・車両や添加量は、製品ごとの仕様で確認します。
お問合せ~納品までの6つの流れFlow
-
STEP 01仕様ヒアリング

-
STEP 02ご提案

-
STEP 03お見積り

-
STEP 04ご発注

-
STEP 05製造

-
STEP 06納品

よくある質問Faq
Q. 燃費改善などの効果をラベルに書けますか?
A. 表示したい内容を先にお知らせください。対象車両、使用条件、試験結果などの根拠を確認して判断します。根拠のない改善率や、すべての車両に同じ効果があるような表示は行いません。
Q. 見積もりは無料ですか?
A. 初回の概算見積もりは無料です。仕様確定後に詳細見積もりをご提示いたします。
Q. OEMの最小ロットはどのくらいですか?
A. 4L缶(1ケース6缶入り)で、最小ロットは 500ケース(3,000缶) から承っております。その他の容器仕様についてもご相談ください。
Q. 試作から量産までの期間はどれくらいですか?
A. 試作から量産開始までは、通常およそ3か月程度が目安です。仕様によっては1か月程度での生産が可能な場合もございます。
Q. 添加剤や特殊配合の指定は可能ですか?
A. 日本国内の添加剤メーカーから調達可能な場合は対応できます。特殊配合についてもご相談ください。
Q. 海外向けの製造や輸出対応はできますか?
A. 東南アジアを中心に複数の国への輸出実績があります。海外展開をご検討の方も安心してご相談ください。
Q. パッケージやラベルのオリジナル対応は可能ですか?
A. お客様のご指定デザインでのラベル印刷や、容器のカスタマイズにも柔軟に対応しております。
