工業用潤滑油
OilTech Japanでは、産業機械・工場設備・作業機械などに使用される工業用潤滑油のOEM製造に対応しています。工業用潤滑油には、機械や設備の摩擦・摩耗を抑え、安定した稼働を支えるための潤滑性、耐摩耗性、酸化安定性、防錆性、熱安定性、消泡性など、使用環境に応じた複数の性能が求められます。OilTech Japanでは、用途や使用条件、必要性能を丁寧にヒアリングしたうえで、最適な工業用潤滑油を設計・製造いたします。配合設計から製造・充填までを自社一貫体制で対応し、業務用・産業用・販売店向けのオリジナルブランド製品まで、幅広いOEM製造が可能です。
【重要】適合について
本ページでご紹介する工業用潤滑油は、産業機械・工場設備・作業機械などの用途を想定した製品です。使用する機械・設備によって、求められる粘度、潤滑性能、耐荷重性、耐熱性、防錆性、添加剤仕様などは異なります。必ず対象設備の取扱説明書、メーカー指定油種、使用環境、運転条件をご確認ください。指定外の潤滑油を使用した場合、性能低下や設備トラブルの原因となる場合があります。
OilTech Japanの工業用潤滑油OEMの特徴

用途に応じた性能を総合的に設計
工業用潤滑油には、潤滑性、耐摩耗性、酸化安定性、防錆性、熱安定性、消泡性など、設備の安定稼働を支える性能が求められます。OilTech Japanでは、対象設備や使用温度、負荷条件、稼働時間、使用環境を踏まえ、用途に応じたOEM製造に対応しています。
- 摩擦・摩耗を抑える潤滑性能
- 長時間使用を想定した酸化安定性
- 金属部品を守る防錆・防食性能
- 高温環境や連続稼働に対応する熱安定性
- 泡立ちを抑える消泡性
- 使用環境に応じた粘度設計

自社一貫体制による安定供給と柔軟な生産対応
配合設計から製造・充填までを自社で一貫対応しているため、用途や販売形態に応じた荷姿での製造が可能です。業務用途・産業用途向けの大容量容器や、販売店・代理店向けのオリジナルブランド製品にも対応しています。
- 20Lペール缶
- 200Lドラム
- 用途に応じた容量・荷姿
- 継続供給・安定供給への対応
ロット条件は仕様により異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

使用環境・市場に応じた配合設計と提案力
既存の工業用潤滑油配合をベースに、使用環境や対象設備、負荷条件、稼働時間、販売先の違いを踏まえた仕様調整・配合設計に対応しています。
- 使用環境に合わせた調整
- 対象設備に応じた設計
- 負荷条件・稼働時間への対応
- 販売形態に合わせた提案
お客様のブランドコンセプトに合わせ、最適な工業用潤滑油OEM開発をサポートします。
工業用潤滑油のOEM先の選び方のポイント
工業用潤滑油は、設備や機械の安定稼働に関わる重要な製品です。OEM製造を依頼する企業によって、製品の品質、安定供給、用途に応じた提案力は大きく変わります。ここでは、工業用潤滑油のOEM先を選定する際に押さえておきたいポイントをご紹介します。
- 用途に応じた性能設計力
- 工業用潤滑油は、使用される設備や環境によって求められる性能が異なります。粘度、耐摩耗性、酸化安定性、防錆性、耐熱性など、用途に合わせた性能設計ができるOEM先かどうかを確認しましょう。
- 一貫製造体制
- 配合設計から製造・充填までを自社で一貫して対応できる体制があるかは、品質の安定性や柔軟な対応力を判断する重要なポイントです。各工程を一元管理できる企業であれば、仕様変更や継続生産にも対応しやすくなります。
- 品質管理体制
- 工業用潤滑油は、長期間の使用や設備保護を前提とするため、品質の安定性が重要です。製造工程の管理体制、検査・試験への取り組み、継続的に同じ品質を供給できる体制が整っているかを確認しましょう。
- 荷姿・ロットへの対応力
- 20Lペール缶、200Lドラムなど、用途や販売形態に応じた荷姿に対応できるかも重要です。自社ブランド商品として販売する場合は、ラベルや容器の対応範囲も確認しておくと安心です。
- 使用環境に応じた提案力
- 屋内・屋外、高温環境、重荷重、連続稼働など、工業用潤滑油の使用環境はさまざまです。単に既製の油種を提案するだけでなく、実際の使用条件を踏まえた仕様提案ができるOEM先を選ぶことが大切です。
- 安定供給と継続対応力
- 工業用潤滑油は、設備の保守やメンテナンスで継続的に使用されることが多い製品です。初回製造だけでなく、追加発注や長期的な供給にも対応できるOEM先かどうかを確認しましょう。
製造可能な工業用潤滑油の種類
- 一般工業用潤滑油
- 産業機械用潤滑油
- 工場設備向け潤滑油
- 作業機械向け潤滑油
- ギヤオイル
- 摺動面油
- 油圧作動油
- 防錆性を重視した潤滑油
- 耐摩耗性を重視した潤滑油
- 高温環境向け潤滑油
- 長時間稼働を想定した潤滑油
- 用途・市場に応じた仕様調整対応品
お問合せ~納品までの6つの流れFlow
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STEP 01仕様ヒアリング

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STEP 02ご提案

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STEP 03お見積り

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STEP 04ご発注

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STEP 05製造

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STEP 06納品

よくある質問Faq
Q. 見積もりは無料ですか?
A. 初回の概算見積もりは無料です。用途や希望ロット、必要な仕様などをお伺いしたうえで、最適な内容をご提案いたします。
Q. 工業用潤滑油のOEMは小ロットから対応できますか?
A. 仕様や荷姿によって条件が異なります。20Lペール缶、200Lドラムなど、用途や販売形態に応じたご相談が可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
Q. どのような工業用潤滑油を製造できますか?
A. 一般工業用潤滑油、産業機械用潤滑油、ギヤオイル、摺動面油、油圧作動油など、用途に応じた工業用潤滑油のOEM製造に対応しています。詳細は使用条件を確認したうえでご提案いたします。
Q. 粘度や添加剤の指定はできますか?
A. 使用用途や必要性能に応じて、粘度や添加剤、配合仕様のご相談が可能です。対象設備や使用環境に合わせて最適な仕様をご提案いたします。
Q. 自社ブランドのラベルや容器で製造できますか?
A. お客様のご指定デザインでのラベル印刷や、容器のカスタマイズにも柔軟に対応しております。仕様やロット条件によって対応範囲が異なるため、まずはご相談ください。
Q. 仕様が決まっていない段階でも相談できますか?
A. はい、可能です。用途、使用環境、対象設備、販売先などをお伺いし、適切な工業用潤滑油の仕様をご提案いたします。
