エンジンオイルの製造・OEM
Oil Tech Japanは、ガソリン車用を中心にディーゼル車や二輪車用など、幅広いエンジンオイルをOEM製造しています。 API・ILSAC・JASOなどの規格に準拠した高品質製品を、配合・製造・充填まで一貫体制で対応。 ラベルや容器のカスタマイズも可能で、ドラム缶10缶から小ロット製造を承っております。
OilTech JapanのエンジンオイルOEMの特徴

規格準拠の安心品質
OilTech Japanのエンジンオイルは、API・ILSAC・JASO規格に適合。長年にわたり大手商社や自動車メーカーから選ばれてきた実績があり、厳格な検査・試験体制によって常に安定した品質をお届けしています。

自社一貫体制による柔軟な対応
配合・製造・充填までを自社で完結できる体制を整備。小ロット(ドラム缶10缶〜)から大量生産まで幅広く対応可能で、オリジナルラベルや容器デザインのカスタマイズにも柔軟に応じています。

研究開発力と提案力
環境対応型添加剤の活用や旧車向けオイルの開発など、新しいニーズに合わせた製品づくりにも積極的。既存配合をベースにした改良提案も行い、お客様ブランドに最適なエンジンオイルを共に創り上げます。
エンジンオイルOEM先の選び方のポイント
エンジンオイルのOEM製造は、多くの企業が手がけていますが、どの企業に依頼するかによって製品の品質やブランド価値は大きく変わります。ここでは、OEM先を選定する際に押さえておきたいポイントをご紹介します。
- 規格対応力
- API、JASOなどの各規格に正式に登録・適合しているかを確認しましょう。
- 一貫製造体制
- 配合から製造・充填まで自社で対応しているかが重要です。
- 研究開発力
- 添加剤の選定や特殊配合、環境対応型オイルの提案力があるかを見極めます。
- 品質管理体制
- 検査機器の設備や工程管理の正確性、ISO取得の有無を確認しましょう。
- 柔軟な対応力
- 小ロット製造、短納期対応、ラベル・容器のカスタマイズ対応が可能かどうかがポイントです。
- 実績と信頼性
- 大手商社やメーカー、海外取引の実績がある企業は信頼度が高いといえます。
製造可能なオイルの種類
- ガソリンエンジンオイル(主力)
- ディーゼルエンジンオイル
- 二輪車用オイル
- 省燃費対応(低粘度、ILSAC対応)
- 旧車・ハイパフォーマンス車向け特殊オイル
お問合せ~納品までの6つの流れFlow
-
STEP 01仕様ヒアリング

-
STEP 02ご提案

-
STEP 03お見積り

-
STEP 04ご発注

-
STEP 05製造

-
STEP 06納品

よくある質問Faq
Q. 見積もりは無料ですか?
A. 初回の概算見積もりは無料です。仕様確定後に詳細見積もりをご提示いたします。
Q. OEMの最小ロットはどのくらいですか?
A. 4L缶(1ケース6缶入り)で、最小ロットは 500ケース(3,000缶) から承っております。その他の容器仕様についてもご相談ください。
Q. 試作から量産までの期間はどれくらいですか?
A. 試作から量産開始までは、通常およそ3か月程度が目安です。仕様によっては1か月程度での生産が可能な場合もございます。
Q. 添加剤や特殊配合の指定は可能ですか?
A. 日本国内の添加剤メーカーから調達可能な場合は対応できます。特殊配合についてもご相談ください。
Q. 海外向けの製造や輸出対応はできますか?
A. 東南アジアを中心に複数の国への輸出実績があります。海外展開をご検討の方も安心してご相談ください。
Q. パッケージやラベルのオリジナル対応は可能ですか?
A. お客様のご指定デザインでのラベル印刷や、容器のカスタマイズにも柔軟に対応しております。
